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「第三の人生」への出発!!
「第二の人生」から「第三の人生」へ
団塊世代の方々に、こころのケアとからだのケアまで
元気と勇気を送りたい。!!!

2010年02月12日
またまた検査入院です
次の記事を書くつもりがまた検査入院になってしまいました。前回
ステントを2本入れて早や3年が経ったのでカテーテル検査。これで
10回目となりました。結果は別に詰まったところはなく、無事日帰りで帰れました。あと2.3年は大丈夫とのことでした。
posted by ヨコヒデ at 21:30|
日記
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2009年10月01日
より多くの有害物質
喫煙者がフィルターを通して吸い込む煙のことを「主流煙」というのに対し、点火したたばこの先から放出される煙のことを「副流煙」といいます。
また、副流煙や、喫煙者が吐き出した煙を周囲の人が吸い込むことを
「受動喫煙」といいます。
フィルターを通過した主流煙に比べ、不完全燃焼が多くフィルターも通っていない煙には、より多くの有害物質が含まれているのです。
例えば、ニコチンは3倍弱、一酸化炭素は5倍弱、アンモニアは約46倍も含まれているということです。
煙から7mは離れる
たばこの煙は一体、どのくらい届くのでしょう。
無風状態の屋外における実験では、目、のどへの刺激や頭痛といった急性の健康被害が発生する濃度の煙は、喫煙者の半径4m以内に、また、においと発ガン物質だけなら半径7mまで広がるといいます。
そう考えると、不特定多数の人が集まる所においては、建物や敷地内
は、完全喫煙にすることが理想的です。
posted by ヨコヒデ at 22:00|
日記
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2009年09月10日
たばこの煙を考える(2)
なぜ禁煙は難しいのか
・脳に作用し快感を起こす
習慣化してやめられない喫煙行動のことを「ニコチン依存症」とし
て病気の一つとして定義する考え方が増えています。
・ニコチンの依存性は、英国などではヘロインやコカイン、アルコー ルに匹敵するといった報告もあります。
・ニコチンが脳に作用する薬物だからです。
・肺から血流に乗って全身を駆け巡るニコチンは。脳にも達します。
そこで脳の中枢神経に存在する受容体と結合して、快感を起こさせ
る作用があるのです。たばこを吸うと頭がスーッとするのはそのた めです。この感覚は当然、血中ニコチン濃度の低下とともに薄れて
きます。すると、落ち着かない、眠い、無気力、頭痛、肩こりなど
のニコチン欠乏による症状が現れてくるのです。
・心地よい記憶が障害に
喫煙にまつわる心地よい記憶も、やめる時の障害になる。
仕事の合間の休憩時間は誰にとっても、緊張感やストレスから開放
されるほっと一息つける時間ですが、この心地よい時間よい感覚が
喫煙行動と一体となって脳に刻まれると、そこから完全に離れるこ
とは難しくなってしまうのです。
・手軽に吸える価格も一因
たばこが簡単に手に入り、手軽に喫煙できる環境も喫煙を難しくす
る。
ニコチンは注射をするよりも呼吸器を通って吸入するので脳の早く
到達します。
価格も1000円位ならガマンしようとしますが、300円位の価格だと
手に入りやすいのも要因です。
posted by ヨコヒデ at 21:30|
体のケア
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2009年08月30日
たばこの煙を考える(1)
新しい仕事場はまたタバコを吸う人がいます。それも1時間に3〜4回も吸うので煙がこちらにやってきます。受動喫煙です。
社長にも「どうにかしてくれ」と言っているのですが、なかなか改善してくれません。
タバコの有害物質について
1.有害物質として
ニコチン アンモニア 一酸化炭素 その他ダイオキシン類等
2.発症リスクとして
COPD(慢性閉塞性肺疾患) 動脈硬化 ビュルガー病 がん
煙の成分は、血液に乗って全身をくまなく巡ります。その結果、血管やさまざまな臓器にも多大な影響を及ぼします。
posted by ヨコヒデ at 22:00|
体のケア
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熟睡できません
やーや!!
久々の記事となってしまいました。
最近なかなか熟睡できないのです。
寝て一時間もするとすぐトイレに行きたくなるのです。
そして朝がた4時か5時にまた起きてしまい、またトイレへ。歳のせいでしょうか。よっぽど疲れた日には起きることはないのですが。
ここで、睡眠の7ヶ条について考えてみました。
労働科学研究所セミナーから、慢性疲労を防ぐための「睡眠7ヶ条」は
1.睡眠は まず脳温を下げるためと理解
2.光のリズム調整作用を上手に使おう
3.眠れる・眠れない時刻を体で覚える
4.何はともあれ「寝つき」
5.「爆睡」は命取り
6.夜間に少なくとも2時間睡眠は必須
7.情動ストレスは睡眠まで持ち越さない
が大事であると。
夜しっかり寝る習慣を身につけること。
寝る前にストレス発散の工夫を
と報告されています。
私自身も何とか熟睡できるようにしたいのですが、なかなか日頃の習慣が直らないでいます。
posted by ヨコヒデ at 21:00|
体のケア
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2008年08月01日
換気扇下では不十分、屋外で
子どもたちの受煙喫煙による影響の中で最も深刻なのは、タバコの煙が脳の細胞を傷つけるということです。
煙に含まれる有害物質の約8割を占めるのが、一酸化炭素です。一酸化炭素は、血液を一時的に酸欠状態にします。
「酸欠に最も弱いのが、脳細胞です。海外では、妊娠中の喫煙で子どもの知能指数が低下するというデータがあります。それほど、その危険性が指摘されています。」
近年、注目されている注意欠陥・多動性障害(ADHD)についても、遺伝的な要素と共に、妊娠中の喫煙との関係性が指摘されるようになってきました。
受動喫煙ほ防ぐため、各家庭でも、さまざまな取り組みを行っていることと思います。
代表的なものは、キッチンの換気扇の下で、排煙口に向かって煙を吐くというものです。しかしこれは、思ったほど効果がないといいます。
「タバコの煙は、7メートル先まで届きます。計測器で測ってみると、回っている換気扇に煙を吸い込ませたとしても、目に見えない煙が子どものいる居室の方で計測されます。」
「喫煙者の呼気(吐き出す息)からは、タバコの火を消してから3、4分間は、多量の有害成分が出続けています。」
せっかく外で吸う配慮をしているわれですから、効果を十分もたせるには、タバコを消してからさらに5分前後、外で何度も大きく息を吐いてから室内に入るよう心がけたいものです。
タバコが切れるとイライラするという人はニコチン依存症の疑いがあります。
「血中に入ったニコチンは速やかに分解されて30分程度で半減します。そのため、すぐにまた吸いたくなってしまうのです。
ニコチンが切れるとイライラし、ニコチン濃度が上がればホッとするというように、気分が左右されます。こうなると、喫煙はストレス解消どころか、ストレスの原因になってくるのです。」
最近、「スモーキングハラスメント」という言葉も聞かれます。
「受動喫煙は、がんの種を子どもの肺に植え付けるようなものです。
子どもにタバコの煙を吸わせることは、無意識のうちに子どもを虐待していることになるのではないでしょうか。」
以上、前回同様「加治正行」さんの話より。
私自身の職場も、この6月末で派遣が終わり喫煙者の多い会社から離れるので、ホッとしたのですが今度の会社は人数が少ないのですが、勤務中からタバコを吸われるので、またも受動喫煙の被害にさらされてしまうこととなりました。どうにかしてもらいたいものですね。
posted by ヨコヒデ at 22:00|
体のケア
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2008年06月10日
受動喫煙の悪影響は深刻
喫煙の害に比べ、受動喫煙による健康被害についてはまだまだ軽く考えられているのが現状です。しかし、家庭において子供の受動喫煙の被害は思いのほか深刻です。
ここでは、長年こどもの禁煙や受動喫煙防止の活動に取り組んで来た静岡市保健福祉こども局で医学博士の加治先生の調査結果から少し紹介します。
子供は大人に比べ受動喫煙によって受ける健康被害が大きく、多くの器官がダメージを受ける傾向にあります。
「子どもの喘息はもちろん、乳幼児突然死症候群との関連も指摘されています。この三大原因は、うつぶせ寝、人口栄養、そして受動喫煙といわれています。
両親の喫煙との関連を調べた海外どの調査でも、両親とも吸っていない家庭に比べて、母親のみ吸っている家庭では約4倍、両親とも吸っていれば約10倍と、明らかに多く発生しているのです。」
と
また、わが国ではあまり知られていませんが、受動喫煙が子どもの中耳炎を引き起こす危険性が指摘されています。
つまり、口や鼻から入ったタバコの煙は、耳管を通って中耳に達するのです。子どもの受動喫煙と中耳炎との関連を裏付ける調査結果も多く、どれも1.5倍から2倍程度に増えると報告されているという。
受動喫煙により子どもの口の中は、大人が思っている以上に、タバコの煙で傷つけられています。
posted by ヨコヒデ at 21:30|
体のケア
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2008年04月20日
うちの庭で咲いたテッセンです
喫煙による健康被害のなかでもっとも直接的な病気は(COPD)「慢性閉塞性肺疾患」です。若いこらからの喫煙が最大の原因です。男女ともタバコを吸っている率が高い日本ではますますこの患者が増えると考えられます。
私が今通っている会社でも、約8割以上の人が吸っているのでこの問題は人ごとではないのです。
喫煙のツケは20年経ってから現れるといいます。
肺気腫は、喫煙によって肺胞組織が破壊され、肺の中で行われる酸素と二酸化炭素の交換機能が失われる病気です。たんが多い慢性気管支炎と肺気腫は、合併して発症するので、現在では区別しないで、両者を合わせて「慢性閉塞性肺疾患」または英語で「COPD」と呼んでいるのです。
2001年に行われた順天堂大学の福地義之助教授らの調査によると患者は全国で530万人以上いると推測されています。
診断は簡単なので是非受けてください。
「スパイロメーター」という機械で簡単に診断できます。
1秒率(1秒間にはき出す息の量)÷(肺活量)を計測。
これが70%以下だとCOPDの疑いがあります。
特に注意すべきは2割程度の人が肺ガンと合併が見られるというのです。肺気種などの苦しさはタバコを吸わない私たちには理解できませんが、歳を取ってからこのような「痛み」を味わうのがイヤなら一刻も早く何らかの治療なり、診断をしてもらいたいものです。
私たちは心臓や血管が詰まる病気ですが、同じ団塊世代を生きている人たちには健康管理は十分に注意してもらいたいと思うのです。
参考窓口
日本医科大学 呼吸ケアクリニックのURLは下記
http://www.nms.ac.jp/rcc/rcc.html
posted by ヨコヒデ at 21:30|
体のケア
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2008年03月01日
またまたカテーテル検査しました先日9回目のカテーテル検査をしました。
昨年6月にやってから8ケ月が経ったので検査しました。幸い1日で帰ってこれたのでほっとしました。また心臓の回りの血管が詰まっていたら、再々度のステントを挿入しなければならないのです。
あと2年位は大丈夫だと言われました。
同室の二人のおじいちゃんは今8本の金具が入っていて、これからあと2本を入れると言っていました。心臓の回りには何本のステントが入れられるのでしょう。
自分も、これから生きていくうえでこのステント(血管に入れる網状の金具)をいつまで入れていくのだろうと思うと80歳ごろまではもたないのではないかと考えたりします。
posted by ヨコヒデ at 20:00|
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